[ケータイ] おや……なぜかCA001が

どういうことでしょうねまったく。なぜかペンギンさんケータイの新作、au2009春モデルCA001を手にしておりました。ペンギンさん可愛いです。デフォルトで万歩計とか消費カロリー表示が待ち受けになったりしてました。これは真ん中ボタンを押してメニューを出したところ。いろいろ運動してますペンギン。可愛いなもう。

送信者 ドロップ ボックス

カメラ機能ばっかり今回は書きます。他の機能については、CAなので心配していません!

うちのぬこさまを撮ってみました。

送信者 ドロップ ボックス

ホワイトバランスはオートですが、青めに出てくるのはカシオのケータイの癖のようですね。

送信者 CA001

最寄り駅から自転車置き場へ歩いているところで一枚。破綻しまくりというかなんというか。高感度はまるでダメですね。

送信者 CA001

figmaミクさん。髪の表現がえもいわれぬダメっぷりな感じ。ケータイのCMOSってほんとこんな程度なんですね。

機能的には9点AFとか手ぶれ防止とかいろいろついてるんですが、基本がほんとになってないと思いました。W63CAの次のモデルなので、もうちょっと画質に気を遣った作りなのかなと……勝手に期待してたんですが。

おまけ的ですが、動作についてはウェイトが少々あるものの、機敏な方です。もっさり、とは少し違う感じ。カメラの起動そのものは大変速いです。AFの速度も速い。

W63CAとかEXILIMって名前から勝手にイメージするとカメラ機能にはげんなりするかもしれません。まだそのあたりしか手をつけていませんが、カメラ機能については五段階評価の3くらいなんでしょうか。あまり進化してないというか5Mで撮影したら1.5MBくらいのファイルサイズになるわけですが、それに見合ったものがまったく出てきてないという意味で。


[携帯] 6円ケータイに迷ったのでアバウトに解説してみた

先日、最近オープンしたばかりのエイデン(エディオングループの家電量販店です)に行ったところ、6円ケータイが売っていたので既存のドコモをMNPしようか、などと考えてしまいました。

6円ケータイとはなんぞや、と言うところからお話しますと、毎月の支払い最低額が、ユニバーサルサービス料の6円で済ませられるケータイ、ということです。当然これが値上がりすれば(毎年価格改定されるので)7円になったり8円になったりします。ちなみに目印は分割の月の価格が980円になっている端末です。それはさておき。

システムは結構簡単ですが、その元になる月割(以前はスーパーボーナス)の仕組みのせいで、わかりやすいようなわかりにくいような話になっています。

  支払う 割り引かれる
頭金 0円  
ホワイトプラン 980円  
端末価格 980円  
月月割   980円
ユニバーサル
サービス料
6円  
  986円 980円

 

月月割のわかりにくいところは、設定された割引額(この場合980円)以上、基本料金やらパケット定額料金やら(端末価格を除く)で請求が発生した場合に、端末の分割価格から980円引くという形をとっている点です。ドコモのバリューのように、一律で請求しかつ基本料金を割り引くという形ではありません。つまり、端末価格の項目に書きましたが、本来であれば1966円毎月支払う形になっていますが、ホワイトプランの基本料金で980円請求が発生しているため、端末価格が相殺されます。

そのため、この端末を普通に契約すると、986円ケータイ、となります。しかし、キモはここからで、契約時に端末価格を一括で支払うことも出来ます。この場合ですと980*24=23520円ですね。そうなると、支払いは次のように変わります。

  支払う 割り引かれる
頭金 23520円  
ホワイトプラン 980円  
端末価格 0円  
月月割   980円
ユニバーサル
サービス料
6円  
  6円 980円

980円の基本料金が発生しているため、980円の割引が常に発生します。そのため、基本料金が実質0円となりますね。これが6円ケータイの正体です。一部の店舗では、このパターンの23520円を割り引いて9800円で販売したりもします。僕が迷ったのもこのパターンでした。

ただし端末は基本的には選べず、型落ちの不人気機種がほとんどです。ドコモのバリューで買ったD905iをMNPしようと思ったりもしたのですが、支払残が12ヶ月くらいあるため、結局メリットが見いだせなかったのでやめました。

この買い方でメリットがもっとも得られるのは、対ソフトバンク及び受話専用で使う人、もしくは初めてケータイを買う人でしょうか。二台目にはいいかもしれません。


[携帯] ドコモ2008年秋冬モデル

なんというか……型番見て何がなんだかサッパリになったのは失敗なのではと……思わざるを得ないけど……単に70xシリーズなくしたらいいだけだったんじゃないかと……

とりあえず一覧表作ってみました。


PRIME STYLE SMART PRO
N 01A 02A
03A
04A  
P 01A 02A
03A
04A
05A
 
F 01A
03A
02A 04A  
SH 01A
03A
02A   04A
L 01A    
HT       01A
02A
Nokia       E71
BlackBerry       BrackBerryBold

数字とシリーズに法則があるのかと思ったらそういうわけでもないんですね。01は必ずPRIMEで、04〜はSMARTかPROだっていう。つまりPRIMEが上位機種という位置づけ。
個人的にはP-02AがDテイスト満載でDファンの買い換え対象になりそうだと思いました。満載というか、設計まるごと買ったんでしょうか……?

それはそうとSOありませんね。撤退したんでしょうか?

[携帯] Yahoo!ケータイのトップページが有料

「Yahoo!ケータイ」トップページについて | ソフトバンクモバイル株式会社
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2008/20081031_01/index.html

Yahoo!ケータイのトップページ、通信料課金へ
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/42565.html

ソフトバンクモバイル、Yahoo!ケータイトップページを有料化 - ITmedia +D モバイル
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0810/31/news116.html

 

ソフトバンクモバイルは10月31日、ソフトバンクケータイ向けのポータルサイト「Yahoo!ケータイ」トップページの情報料を、2009年2月1日から有料にすると発表した。情報量は、1パケットあたり0.21円(契約プランにより異なる。定額サービス「パケットし放題」に加入している場合は、1パケットあたり0.084円)。Yahoo!きっずなどのトップページも有料になる。

-ITMedia

プレスリリースをみても結局、「パケット定額」分とは別にパケット代がかかるのか、それともY!ケータイにアクセスするとパケットをカウントされて、結果として上限である52500パケットに到達するのが早くなってしまうという意味なのか、よくわからないですね。

前者だったら大変驚きですが、iPhoneユーザの僕としてはYahoo!にアクセスした場合、お金余計にかかるようになってしまったら困るな、といったところです。

それにしても、先日の新機種発表や決算発表では言わずに、金曜日の株式市場が終わってからこんなリリースを出すあたり抜け目がない会社ですね!


[ケータイ] auらしさってなんだろう

「もう一度auらしく」――冬モデルは“映像美とスタイル”で - ITmedia +D モバイル
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0810/27/news063.html

auはここ最近、個性的な端末をあまり出せずにいた。共通プラットフォーム「KCP+」の開発が遅れていたのが一因だ。今回は「KCP+の問題も落ち着いた」(高橋氏)中で、画質やデザイン、機能などで個性的な端末をそろえ、「もう一度auらしく、ということ。現場での評判もいい」と高橋氏は胸を張る。


今回の新モデルを見た限り、有機ELのWVGAは素晴らしいが、デザインは全然たいしたことがないと思った。
ハイエンドと目玉モデルと思われるW63CA、W63Hともに先代モデルとデザインに差異がない。むしろ一緒なんじゃないのか?というレベル。AQUOSケータイのフルスライドも、他キャリア用で既出で目新しさは全くない。いくら僕がiPhoneバカになって興味を失ったといえ。

端末が売れない時代には「質的向上」が重要と高橋氏はみる。auユーザーにKDDIのブロードバンド回線も拡販したり、「LISMO」などのコンテンツサービスや「じぶん銀行」「au Smart Sports」など周辺サービスを利用してもらことで、1ユーザー当たりの売上高も高めていく狙いだ。


質的向上とはどういうことなんだろうか。通信品質こそが、回線の質でありそれを改善することが急務なのではないだろうか。輻輳するしない、速度が出る、繋がるといった当たり前のことが難しくなっている現状で、何を斜め上のことを言っているのだろうと思う。

2年前のMNP導入時に、ドコモからauに移ったのはまさにそれを求めてのことだった。FOMAはまだHSDPA(ハイスピード)が導入されておらず下りは最大384kbpsだった。ワンセグもまったく端末に載せてくる気配がなく、auには当時欲しかった機能が揃っていたから、auにMNPで回線移行したのだった。当時はそれほどでもなかったが、名古屋駅でEzWebに繋がらないエリアがあるなどの、思わぬ不具合があったが、目を瞑っていられた。

ITmedia +D モバイル:中村社長が話した「ドコモのワンセグ」そして「ソフトバンク対策」 (1/2) http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0603/31/news010.html

しかしそれも、昨年の秋にドコモが本気をようやく出して905iをリリースしたこと、auが逆に停滞してしまったことで一年で出戻りをすることになったのだが。

auらしさとは、サービス品質を保った上での先進性ではなかっただろうか。上限13000円でPCに接続出来る機能は別に先進的でもなんでもない。それを例えば上限6000円で全機種(せめてWIN対応全機種)で実現するくらいはしてほしかったし、低音質の着うたフルを高値で売るのではなく、定額で聴き放題にするくらいはしてほしかった(これは誰も気にしてないのかもしれないが、ドコモがNapsterで実現している。邦楽のサポートは知らないが)。

これに関しては僕みたいに穿った見方をしがちなケータイウォッチャーだけでなく、普通のケータイユーザの意見も聞いてみたいところ。auってどうなの?っていうか今一番ダメなケータイってどこのキャリアなのか。イーモバイルが入ってくることはないのはわかるんだけど。

#2008/10/28 15:55 読み返してて輻輳してはダメなので訂正しました。


[携帯]スマートフォンをハイエンドにするのかな?

いつの間にか、ガラパゴスと言う言葉を聞かなくなりましたね。ほんの数ヶ月前の話なんですが、かなり昔の出来事のように思えます。それはさておき。

ドコモとKDDIが本格参戦、スマートフォンは売れるのか モバイル-最新ニュース:IT-PLUS http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=MMIT0f000003102008

を読んでいて思ったのですが、イーモバイルの戦術はなかなか上手だなと思いました。

Touch DiamondはHTCが開発したユーザーインターフェース「TouchFLO 3D」を搭載する。タッチパネルでメニューや基本機能を楽しく操作でき、ウィンドウズモバイルと感じさせない操作性に仕上がっている。ウィンドウズモバイル特有の取っつきにくさをなくし「普通のケータイ」を目指している。そのため、同社では「ウィンドウズモバイル」という言葉も極力使わないようにしていくつもりのようだ。

以前W-ZERO3 esを持っていたり、イーモバイルのサービスイン当日にEM・ONEを持っていたりした僕ですが、Windows Mobileは普通の人間が使うにはまったく向いていないな、と思いました。いろいろいじって楽しめるのはわかるのですが、Windowsライクな見た目とUIは、ケータイとしての操作とはまったく合わないなと。

シャープやWillcomもそれはわかっていたようで、WILLCOM 03で別のUIを作り込んでは来ましたが、カテゴリを名前から変えようということはしていませんね。この点、イーモバイルのアグレッシブさは驚きです。

それに比べて、ドコモはまだ思い切りが足りてないように思えます。BlackBerry Bold の売り方ですが、本気で売りたいならさっさとパケットは定額にすべきだし、マルチメディア機能が云々と何年前かわからないような売り文句を考える前に、iモード対応させるべきだと思います。

ともあれ、各キャリアが足並みそろえてスマートフォンを売り始めたのは、既存のケータイはいずれフェードアウトさせていく第一歩なのでしょう。ドコモが冬モデルから型番を変えるのも、ケータイという意識を消費者から外していくつもりなんだと思います。90xという型番はFOMAってイメージが強いですから。


[ケータイ]BlackBerry大勝利のお知らせ

ドコモが割と本気で(少なくともWindowsMobileベースのスマートフォンや、プラダフォンよりは)展開しようとしているBlackBerryについてちょっと調べてみた。

BlackBerry - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/BlackBerry

NTTドコモ BlackBerry
http://smartphone.nttdocomo.co.jp/

[ケータイ] モバイルキャンペーンの敷居

方法が簡単なら会員登録もOK--モバイルキャンペーンへの参加意識:モバイルチャンネル - CNET Japan
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20379221,00.htm


モバイルキャンペーンに参加した理由については、「参加・応募方法が簡単だったから」(73%)が最も高く、「キャンペーンの内容に興味を持ったから」(67%)、「時間や場所を選ばず参加できたから」(28%)と続いた。


さらに、参加したことがあるモバイルキャンペーンの後のその商品、サービスのサイト閲覧状況では、「ほとんど継続している」(20%)、「気に入ったものは継続している」(64%)となり、8割を超えるユーザーが気に入ったサイトの閲覧を続けていることがわかった。


 これを読んで思ったのは、参加方法が簡単であることは、モバイル、いやケータイでのキャンペーン参加において、大変重要であるということ。誰でも持ってるからこそ、いろいろとカジュアルにしないとダメなんだな。

[ドコモ] 90xと70xを統合しちゃう件

端末ラインナップの豊富なドコモならではの、他者に対する利点だと思ってたんですが。

905なら905で基本的に機能は同一で、世代をわかりやすく表記しているなと。
それに比べると、auにしろソフトバンクにしろ、端末メーカくらいしか読み取れない表記だと思っていました(auは世代くらいはわかるし、ソフトバンクはハイエンドなのかベーシックなのかくらいはわかりましたが)。

どんどんわかりにくい方向へ逆行しているなあという印象です。少なくとも、この施策に好印象を抱く人がいるのかどうか知りたいところ。
また、この施策により世代毎でのまとまった進化はなくなってしまうのでしょうか。
端末メーカがそれぞれ好き勝手に実装したりするような時代の到来なんでしょうか。

#夏野色を廃する方向なのかなあ

携帯電話のパラダイムシフト

と言うほどおおげさなものではないんだけど。
売れ筋の携帯電話がデザイン優先になってきたんじゃないか、という私的考察。
同じ性能であればデザインがいい方がもちろん売れるだろうしね。

初代INFOBARが先鞭となったこの動きは、ソフトバンクのPantoneシリーズで決定的なものになったように思える。シャープが躍進しているのも、欠点の見あたらないデザインをしているからなんだろう。興味深いのは、ソフトバンクにこの勢いをもたらしたのが、かつてauに勢いをもたらした小牟田氏だということだ。
続きを読む >>


calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

Amazon

ログール

なかのひと

TwitGIF/BlogChart


Powered by ついめ〜じ

blog chart/feed meter/friendfeed

フィードメーター - ほたるさんさん日記MR2 あわせて読みたいブログパーツ

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM